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先輩社員 ぶっちゃけインタビュー
今回、ぷらりとアクセスネットへ遊びにきた先輩研修生の生の声をひろってみました(インタビューアー:安藤)。
- インタビューアー
- 本日はせっかく遊びに来ていただいたのに、急なインタビューへのご協力ありがとうございます。早速ですが、卒業して正社員として別会社に就職した今だから言える、アクセスネットにご入社いただいた理由をお聞かせ願えますか?
- 大木
- この業界に進みたいと思ったのは純粋に機械が好きだったからですね。
- 竹田
- 自分は適当だったなぁ。弟がIT業界で働いていて…
- インタビューアー
- へぇ、弟さんが?
- 竹田
- はい、先を越されちゃって。(笑)まぁ、そういうわけで興味はあったのだけどきっかけがなかったと。
- インタビューアー
- そこでアクセスネットの求人広告をご覧いただいたんですね?
- 竹田
- そうですね、ただ最初はうさんくさかったです。だって給料がもらえて勉強ができて、しかも正社員としての仕事が保障っていう…とにかくあまりにも怪しい。
- インタビューアー
- それでも、そんなうさんくさいアクセスネットにご応募いただいたんですね?
- 大木
- とにかく未経験可のIT系の求人を手当たり次第調べていたんですよ。で、とりあえずエントリーしてみたら20分後に電話がかかってきて、説明会くらいだったら行ってもいいかみたいな気持ちになりました。でも、いざ行ってみたら自分一人しか来ていなくて…
- 竹田
- 怪しい!
- 大木
- そうそう。でも話を聞いてみると本当に美味しい話だったんで、とりあえず入社してみて当たりだったらラッキー、駄目だったら駄目でスパッと辞めちゃえばみたいな気持ちで入社してみました。
- インタビューアー
- うわ、それはまさに「今だから言える」というお話ですね。で、実際どうでした、入ってみたら?
- 竹田
- いや、入った瞬間怪しさは消えましたね。とりあえず、勉強さえしていればお金がもらえるってのは本当なんだなぁと(笑)しかも、本当にこちらに入社しなかったらまず知り合えなかったような人たちと仲間としてやっていくっていうんですか…
- 大木
- 年齢も前歴も性別も違う人たちと話せる機会ってのがそもそもないじゃないですか。
- 竹田
- 実際、ここなんか年の差4つだしね。
- 大木
- 完全にタメ口だけどね。一応最初の二日くらいは敬語使ってた気もするけど。
- 竹田
- 実際、とにかくお互い支え合って乗り切らなきゃいけない環境なわけじゃないですか。決して勉強内容は簡単ではないし、かなり本気さも要求されるんで。だから、自然と仲良くならざるを得ないんだと思います。
- 大木
- そう、あの「空気」は本当に素晴らしかった今でも懐かしく思い出します。
- 竹田
- 本当は仕事上の付き合いなんだけど、でもそういう感じではなく学校みたい。かと言ってぐだぐだ馴れ合いになるわけでもなく、人間味があったけど刺激的みたいな。
- 大木
- 卒業してからもこうして付き合いがあるしね。全然違う会社なのに同期って不思議な感覚。情報や知識の交流も頻繁で、この人間関係は本当に大きな財産だと思います。
- インタビューアー
- なるほど。ところで、うちの研修、結構ハードだけど辛いことはなかったですか?
- 竹田
- 仮想プロジェクトの納期が…。(注:研修の仕上げとして自分たちでシステムを開発していただいています)頭痛と胃痛で最後のほうは大変でしたよ。
- 大木
- え、僕は楽だったけどなぁ。
- 竹田
- お前は特別。それに限らず、僕はとにかくプログラミングでは苦労しました。コンピュータとじゃんけんをするプログラムをつくるのに何時間かかったことか。
- 大木
- 僕はその分、プレゼンテーションの練習で苦労したなぁ。早口なんで噛んじゃうんですよ。しかも人前だと緊張するんで。人見知りだし。
- 竹田
- それ、関係なくね?
- 大木
- ないかも(笑)
- インタビューアー
- 皆さん苦労されるポイントは違うということですね。少し、今のお仕事についてもお伺いしたいのですが、どういったことを今されてるんですか?
- 竹田
- いまは開発をやっていますね。Javaを使ってバリバリプログラミングをしているんですが、それだけではなくて設計書やテストまで自分にやらせてもらっているので、スキルアップ的にはかなり美味しい仕事だと思っています。なかなか帰れませんが。社会人になって、はじめて花金の嬉しさがわかりましたよ(笑)
- 大木
- 僕はいま運用の仕事をしています。竹田君には悪いけど、ほぼ毎日定時帰りで。お客様からデータをいただいて、システムがきちんと動いているかを監視しつつ修正していくみたいな仕事です。自分の時間が持てる分、かなり勉強できています。
- インタビューアー
- 仕事内容は違えど、お二人とも充実しているようで良かったです。では、最後になりますが、よろしければこれから入社を検討されるお二人の後輩候補に一言よろしいですか?
- 大木
- え、いきなりですか?う~ん、まぁ入ってみても痛い目は見ないぞと。
- 竹田
- 怪しくねぇぞと(笑)
- 大木
- 普通に頑張っていれば必ずバックアップしてくれるしね。
- 竹田
- まぁ、でも入るときは適当でもいいけれど、最初の一週間である程度覚悟を決めて気合いれないと駄目というのも伝えておきたいですね。ただ、努力さえすれば絶対、ITの面白さはわかるから…まぁ、頑張ってくださいと。
- 大木
- うん、頑張れば絶対後悔するようなことはないと思います。
- インタビューアー
- わかりました、二人とも今日はありがとうございました。また、遊びに来てくださいね!
その他の先輩社員の声
第9期生 網野 繁さん

私の前職は、大手量販店の家電の販売員でした。でも、販売員である以上、お客様から商品について「~だったらいいのに」と言われても何もできないんですよね…。そんなこともあって、『創り手になれたら』という想いは日頃から持っていました。私がアクセスネットを知ったのはちょうどそんな時です。
正直、最初は「PCの知識もないのにプログラマーなんてできるの?」と思っていましたが(笑)、ドリームディスカバリープロジェクトでは基礎からじっくり教えていただき、今は確かな成長の手応えを感じています。良い先生・良い仲間に恵まれたこともあって、目標に向けて一生懸命頑張れました。みんなで真剣に夢を語って、努力をして…、変な言い方ですが、すごく楽しい研修でしたね。
研修を終えた今の目標は、一日も早く会社の戦力として活躍することです。そして、いつかはお客様のどんなご要望にも応えられる一流エンジニアに成長したいですね。
第7期生 小谷波佳さん

2ヶ月間の研修は、長かったような短かったような。とにかく"熱い60日"でした。向いてないのかな…と落ち込んだ日もあったけど、励ましてくれた同期のメンバーや「信じてる」と真剣に向き合ってくれた講師にはホント感謝の気持ちでいっぱいです。
今でも同期の仲間とは交流があり、情報交換やスキルの確認などをしています。全くの未経験者だった私にとって、アクセスネットには一人じゃないという安心感がありました。
これらの話が本当かどうかはあなた自身の目と耳で確かめてください。私たちはみなさんの夢を応援します!